コンドラチェフの波

1月19日に米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請した米映像機器メーカー、イーストマン・コダック。
アナログからデジタルへの転換が叫ばれていたにも関わらず、自社が変身することをためらい、他社に後れをとり、それが致命傷につながったのが原因だと言われています。

50~60年周期に起こる技術革新を主因とする景気変動を「コンドラチェフの波」と呼ばれています。

変化に対応を遅れると、大企業でさえも危機を招くことを表徴しています。

50年前の日本を調べてみると1962年(昭和37年)は東京都の人口が1000万人を突破し、テレビの受信契約が1000万件を突破した「高度経済成長期」です。

それから現在 高齢化社会にデフレに苦しむ社会構造となり、社会転換が求められています。

建築の分野でも省エネルギー化に注目が集まり、「ゼロエネ住宅」、「LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)」と技術革新の時期が訪れています。

先進国の中でも建築の省エネ化に遅れをとっている日本、技術革新の波に乗っていけるかが今問われています。



  

2012年01月31日at 09:33 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(0)省エネルギー

沖縄市景観まちづくりシンポジウム

沖縄市の主催にて2月5日(日)にコザミュージックタウン音市場にて「沖縄市景観まちづくりシンポジウム」が開催されてます。
基調講演からライブ演奏、パネルディスカッションと多彩なプログラムです。
今週の日曜日はコザの街にお出掛けしてみるのはいかがですかニコニコ

・沖縄市景観まちづくりシンポジウム 
http://shikai.or.jp/sonota/okikeishinpo.pdf

入場:無料

1、沖縄市の景観行政について

2、基調講演「沖縄のモダニズム建築と景観」 講師: 琉球大学工学部教授 小倉 暢之 氏 

3、スペシャルライブ 出演: 4 head hi-fi stereo 

4、パネルディスカッション「沖縄市の景観形成に向けて」
     琉球大学名誉教授 池田 孝 之氏
     沖縄県広告美術協同組合 顧問 サイン沖縄代表 大城 貞夫 氏
     琉球大学工学部教授 小倉 暢之 氏
     沖縄市 総務部 市史編集担当主幹 恩河 尚 氏
     コザインフォメーションセンター 鈴木 雅子 氏 



主催: 沖縄市
後援: 沖縄県、沖縄県建築士会、沖縄市観光協会
問い合わせ: 沖縄市建設部都市整備室都市計画担当 098-939-1212
  

サンゴ畑見学

昨日は家族で「さんご畑」を見学に行きました。

映画「てぃだかんかん」のモデルになったサンゴ養殖活動の舞台です。

いろいろと勉強になりました。
その中で特に印象的だったのが、
「サンゴ礁は、海全体の0.2%しかありませんが、その0.2%のサンゴ礁のなかに生活する魚種は、魚種全体の65%が生息するといわれています。それがここ沖縄なんです。
しかし、そのサンゴも10年間で1/10に減少してしまいました。」


うーん、なんくるなくないさ・・・。

実際に色とりどりのサンゴを見ているととても美しいです。
サンゴに生きる生き物とも触れ合うことができます。
子供にとってはいい体験になったと思います。
おススメです!まだ行かれてない方はぜひ!ニコニコ

・さんご畑~陸上のサンゴ礁~ http://www.sangobatake.jp/



  

余剰電力の買取価格

平成21年から始りました太陽光発電の余剰電力買取制度について、現行価格の有効期限が本年3月末で切れるため、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が施行される本年7月1日までの3か月間(4~6月)の買取価格について、パブリックコメントが募集されています。

具体的には、3か月間という適用期間の短い買取価格であり、新制度との無用の混乱を避けるため、本年度の買取価格を延長適用するとの案とされています。

・太陽光発電の余剰電力買取制度における平成24年4~6月の買取価格(案)について(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120125004/20120125004.html

7月からは再生可能エネルギーの固定価格買取制度が始まり、売電価格の新単価が予定されています。
売電単価は太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入する際の収支計画や新規電力会社の参入の事業計画の前提になり大きな影響を与えます。



現行の売電単価

これから発表される買取価格の動向から目が離せません。
  

2012年01月28日at 21:06 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(1)省エネルギー

フラット35の融資条件変更!

住宅金融支援機構が融資している長期固定住宅ローンの「フラット35」について
平成24年4月1日以後のお申込み分から、【フラット35】の制度変更が予定されています。

1、【フラット35】及び【フラット35】Sベーシックの融資率の
上限を建設費または購入価格の10割から9割に引き下げます。

【例】新築住宅購入価額 3,000万円
   融資限度額    2,700万円(=3,000万円×9割)

※1割の頭金が必要になります。

2、【フラット35】Sベーシックの金利引下げ期間について、以下のとおり変更します。

【フラット35】Sベーシック(金利Aプラン) 当初20年間 → 当初10年間
【フラット35】Sベーシック(金利Bプラン) 当初10年間 → 当初5年間

※金利引下げ期間が短縮されます。

4月1日以後の申込み分から適応ですので、予定されている方はお早めにご検討下さい。

・平成24年4月の【フラット35】の制度変更のお知らせ(住宅金融支援機構)
http://www.flat35.com/topics/topics_20120113.html



  

2012年01月27日at 11:58 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(0)住宅ローン

省エネ給湯器ってなんだろう?

お湯を沸かす給湯器にはガス給湯器、石油給湯器、エコキュートなど色々と選択があり悩みます。
どっちがいいですかとよく聞かれますが、どちらもメリット、デメリットがあり一概にこっちがいいとはいいきれません。

最近は住宅の省エネに関心が高まっていますので、省エネ性能で比較してみます。

実際の年間消費エネルギーをシュミレーションしてみました。
・電気温水器          41.2GJ/年
・ガス給湯器 (従来品)  15.0GJ/年
・石油給湯器           13.9GJ/年
・エコキュート (APF3.2)   8.4GJ/年


なんと!
消費エネルギーを比べるとエコキュートはガス給湯器の約1/2、電気温水器の約1/5の省エネルギーなんです。エコキュートって素晴らしいですねニコニコ
参考になりました?




  

2012年01月26日at 06:00 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(1)省エネルギー

再生可能エネルギーで電気代値上げ!?

日本経済新聞にて気になる記事を見つけました。

太陽光発電買い取り費、電気代に月7~45円上乗せ 電力10社、普及進み増額

 東京電力など電力10社は24日、家庭の太陽光発電から余った電力を買い取る費用を電気料金に転嫁する制度に基づく、4月からの上乗せ額を発表した。標準家庭の上乗せ額は最も低い北海道電力で月7円、最も高い九州電力で月45円。
月2~21円だった今年度に比べ、普及拡大による負担増に伴って各社とも上乗せ額が膨らむ。

沖縄電力では前年18円から32円と1.7倍に増加しています。

今年4月分から来年3月分までの電気料金に上乗せし、家庭や事業所など利用者が幅広く負担する。
太陽光発電の余剰電力買い取り制度に基づいて各社が上乗せ額を算定し、同日、政府に申請した。

 太陽光パネルメーカーが販売競争を繰り広げているうえ、設備価格の下落も相まって太陽光発電の普及が進み、昨年1~12月の各社の買い取り費用は1年前に比べ4~6割ほど増えた。
電力10社が昨年買い取った余剰電力の買い取り費用は959億円と前の年に比べ53%増え、電力量は約21億キロワット時と54%増えた。
経産省では制度設計時に導入10年後の負担増が年間4600億~6300億円程度になると試算していた。
再生可能エネルギーの普及促進を狙って買い取り対象を拡大するだけに、家庭や企業の負担がさらに重くなる可能性もある。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E0E6E297918DE0E6E2E3E0E2E3E08698E2E2E2E2?n_cid=DSGGL001

太陽光発電などの再生可能エネルギーの普及が加速していますので、これからも買い取り費用は増加して、電気代に上乗せされていくと考えられます。





関連記事
・太陽光補助金が復活!! http://murayama.ti-da.net/e3822515.html
  

2012年01月25日at 07:58 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(1)沖縄

沖縄の電気料金

東京電力が家庭向けの電気料金の値上げを検討してるようです。

家庭向け電気料金の値上げは今夏ごろの実施を想定。
企業向けの電気料金の値上げ(17%)の半分程度に当たる8~10%程度の値上げを3年間に限り行い、
その後は値上げ前の水準に戻すことを約束し、家庭の理解を求める考えだ。(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120121ddm001020009000c.html 

東京電力の家庭向けの電力量料金単価を調べてみると
・第1段階料金 最初の120kWhまで 1kWhにつき        17円87銭 
・第2段階料金 120kWhをこえ300kWhまで 1kWhにつき  22円86銭 
・第3段階料金 上記超過 1kWhにつき                24円13銭 

ですので仮に10%の値上げがあるとすると
・第1段階料金 17円87銭 →約19円
・第2段階料金 22円86銭 →約25円
・第3段階料金 24円13銭 →約26円

それでは現状の沖縄電力の電力量料金単価と比較してみましょう
電力量料金 (沖縄電力)
・第1段階料金   10kWhをこえ120kWhまで 1kWh          21円86銭
・第2段階料金   120kWhをこえ300kWhまで 1kWhにつき 27円15銭
・第3段階料金   上記超過 1kWhにつき                           29円04銭

やっぱり沖縄の電気代は高いですねガ-ン



  

2012年01月24日at 10:48 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(0)沖縄

電気の「見える化」

日常、電気をどれくらい使っているでしょうか?

月の電気使用量は明細書を見ることで確認することができますが、リアルタイムに確認することは難しいです。
そこで注目されているのが電気の「見える化」です。

たとえば、太陽光発電を導入している住宅では太陽光発電の操作リモコンで現在の発電量と消費量と売買電量が表示されます。表示は電気機器を操作することで瞬時に情報が更新されます。

電気を「見える化」することで、電気機器個別の消費電力に関心が高まります。
家庭内の消費電力を抑えたり、太陽光をつけている住宅であれば売電量を増やす動機につながり、
家庭の節電意識が高まるといわれています。





関連記事
・今からできる省エネアクション http://murayama.ti-da.net/e3713466.html  

2012年01月23日at 15:59 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(3)住宅情報

お風呂でECO生活

最近、天気が良くなり温かくなりましたが夕方になるとまだまだ冷え込みます。
寒くなると我が家ではいつものイベント「風呂バケーション」です。

・風呂バケーション http://murayama.ti-da.net/e3756529.html

お風呂が終わったあとは湯船の残り湯の再利用をするのですが、浴槽から洗濯機に残り湯を移す際、問題が起こります。
我が家ではバケツに移し洗濯機の中へ入れているのですが、気がつくと周辺が水浸し・・・ガ-ン
ポンプを利用すればいいのがけれど、これも設置が結構面倒で、使った後しまう場所を迷みます。
皆さんも経験がないでしょうか? 

そこでいい商品を見つけました。TOTOの「ノコリーユECO」
浴槽から洗濯機までの配管を工事の段階でセットできる商品です。
ホースの出し入れや管理も必要ありません。
使い方は水を圧送するポンプを内臓している洗濯機に接続してスイッチを押すだけ!
簡単ですね。
                                          

本日1/21(土)と22(日)の2日限定で、
「ノコリーユECO」を利用した住宅完成見学会を開催します。
お気軽にご参加下さい。詳しくはこちらです。
・㈱幸健ホーム http://www.koukenhome.jp/

  

2012年01月22日at 07:51 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(1)家電

太陽光発電で省エネ住宅

省エネルギーに関心が高まり太陽光発電が注目されています。

太陽光発電を設置することで住宅で消費するエネルギーをまかなう事が可能です。

今回、設計した住宅では3kwの太陽光発電を設置した事で
年間の消費エネルギー量を約50%削減することができます。




さらに、余った電気は電力会社へ42円/kwhの固定金額で売電する事ができます。
売電発電量を年間で試算すると約15万円にもなります。

本日1/21(土)と22(日)の2日限定で、
「太陽光発電」を利用した住宅完成見学会を開催します。
お気軽にご参加下さい。詳しくはこちらです。
・㈱幸健ホーム http://www.koukenhome.jp/



  

2012年01月21日at 06:00 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(0)住宅情報

フラット35Sエコ金利引下げ!

長期固定金利のフラット35に「フラット35Sエコ」というお得な住宅ローンがあります。
フラット35Sエコを利用することで金利の引下げを適応する事ができます。

当初5年間 年―0.7%
6年目以降20年目まで 年―0.3%


借入額3,000万円、借入期間35年、融資金利2.20%で試算した場合
フラット35Sエコを利用することで、
フラット35より約221万円もお得に住宅を取得することが可能になります!
このような優遇は
消費税増税前の最後のチャンスかもしれませんね。


1/21(土)、22(日)にて「フラット35Sエコ」を利用した住宅完成見学会を開催します。
お気軽にご参加下さい。詳しくはこちらです。
・㈱幸健ホーム http://www.koukenhome.jp/
  

2012年01月20日at 09:06 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(1)住宅ローン

復興支援・住宅エコポイント制度

復興支援・住宅エコポイント制度が始まっています。

平成23年10月21日着工から対象になります。
エコポイントが発行される工事は
①新築住宅は一定の省エネ基準を満たすこと。
②リフォーム工事では窓・外壁・屋根などの一定の断熱改修

発行されたポイントを利用して被災地支援商品と交換することが可能です。

昨年は12月着工までが対象まででしたが、
申込みが予定数に達したため、7月までの着工に繰上げられた経緯があります。
今年も予算には限りがありますので、エコポイントを希望している方はお早めの行動をおすすめ致します。





1/21(土)、22(日)にエコポイント対象住宅の住宅見学会を開催します。
お気軽にご参加下さい。詳しくはこちらです。
・㈱幸健ホーム http://www.koukenhome.jp/
  

アセットマネジメント始めませんか

弊社ホームページで連載しているエッセイを更新しました。
震災で感じた事、今年大事にしたい事をまとめてみました。
共感して頂けたら嬉しいです。

「村山 創の家づくりのススメ」
No,88 アセットマネジメント始めませんか

こちらからご覧下さい。
・㈱幸健ホーム http://www.koukenhome.jp/



  

2012年01月18日at 06:00 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(0)投資

環境建築市場の拡大

持続可能な社会の実現に向け、環境不動産が注目されています。
これまでも、オフィス等の建築物が関連する「業務その他部門」および住宅が関連する「家庭部門」
のCO2排出量の合計が、
我が国全体のCO2排出量の約3分の1を占めています。
エネルギー資源の高騰やCO2削減の緊急性の高まり等により、環境不動産の価値
が認識・評価され始めています。



これまでオーナーにとっては
環境対策コストが回収できるか、高稼働を期待できるかという点に懸念がありました。
また、金融機関においても投資・融資のメリット・リスクについて懸念があり、なかなか進みませんでした。

しかし、東日本大震災後、エネルギー資源の有限性がより浮き彫りとなり、
徹底した節電対策と計画停電への対応が求められる中で、企業は事業の安定継続のためにも、環境負荷総量を抑制しつつ収益拡大を図ることが必須となっています。

こうした中で投資家やユーザーからも投資対象・入居対象不動産
のサステナビリティを考慮せざるを得なくなってきています。

国土交通省では、これまで環境不動産に関する各種研究会を設け、環境不動産ポータル
サイトの開設等を行うなど、様々な取組を行っています。
さらに、昨年より、環境不動産懇談会を設置し、オフィスビル等の収益用不動産を対象に、
環境対応に関する情報の流通・活用や各市場参加者の役割等について検討を行い、不動産の環境
価値が適正に認識・評価される市場形成に向け、我が国不動産市場への様々な課題等を明らかにしようとしています。


同懇談会では、環境不動産の市場拡大のため、投資家・金融機関、ディベロッパー
・オーナー、テナント等の全てのプレイヤーが参加し、特に、情報の可視化・流通
促進方策、テナントの需要喚起の方策、既存・中小ビル対策について知恵を絞り、
本年3月を目途に提言をまとめることとしており、これを機に、今後、環境不動産市場が拡大していくことを期待されています。

・環境不動産ポータルサイト http://tochi.mlit.go.jp/kankyo/index.html
・環境価値を重視した不動産市場形成に向けた情報整備の検討について(概要版)
 http://tochi.mlit.go.jp/kankyo/info/data/h2303Report.pdf
・環境不動産に関連する研究等 http://tochi.mlit.go.jp/kankyo/info/index.html

関連記事
・環境に配慮した建築手法 http://murayama.ti-da.net/e3798144.html
・あなたの家の省エネ度は? http://murayama.ti-da.net/e3795950.html
  

2012年01月17日at 05:03 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(1)家の資産価値

子供の茶道体験

昨日は茶道教室の初釜・新年会に参加しました。

今回は子供連れての参加しました。
子供にとっても初めての体験です。
粗相がないように心配していましたが、
うーん・・・
やっぱり大変でした。

じっとしていられないし、騒ぎますが、
子供だからしかたないですね。

子供にとって良い体験になったと思います。
まずは体験させてみることが大切ですね。
ニコニコ

親として子供には色々な事を経験させてあげたいと思います。




  

2012年01月16日at 11:20 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(0)子育て

結婚式の準備

昨日は夜遅くまで友人の結婚式の打ち合わせを行いました。

会場の手配、当日のまでの流れの確認、用意するものの確認・・・
まだまだ準備することがたくさんありそうです。
残り一ヶ月をきって焦りも出てきました・・・。

準備する側になると大変さがよくわかります。
きっと私の時もとても苦労したのだろうと感じます。
人は支えあって生きているんですね。

私もできるだけ恩返しができるように、
最高の記念イベントに仕上げていきたいと思います。
ニコニコ



  

省エネ住宅の設計

建築物の省エネ化が進んでいます。

新築住宅でも太陽光発電や高効率の給湯器を導入することで大幅なエネルギ―消費を削減することができます。
1/21(土)、22(日)に行われる見学会の物件では155%の省エネを実現しています。

・見学会の詳細 http://www.koukenhome.jp/news/3230.php
見学を希望の方はご予約お願いします。

現在北谷町で着工しているモデルハウスでは
ペアガラス断熱窓やLED照明を組み合わせることで約240%の省エネを実現する予定です。




  

2012年01月14日at 06:00 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(1)住宅情報

建築物節電改修支援事業費補助金

建築物の省エネ化が進んでいる中、既存住宅の節電対策にも注目が集まっています。
経済産業省では平成23年度「建築物節電改修支援事業費補助金」の公募が予定されてます。

2.応募期間
平成24年1月30日(月)~2月29日(水)

3.予算額
約150億円程度

4.補助率等
中小企業:補助対象経費の1/2以内 その他:補助対象経費の1/3以内
(補助金上限5000万円  下限100万円)

5.公募事業概要
既築建築物の既存設備をリプレイス等する事業(節電効果のあるものに限る)。


複数設備の導入については、ビル全体の電力消費量(平成20年~平成22年の平均値)に対して10%以上の節電効果があるもの。
設備単体の導入については、当該設備を建築物全体の半分以上リプレイスしかつ設備区分の電力消費量に対して10%以上の節電効果があるもの。

新築や増築に伴う設備導入は対象外。

建築物とはオフィスビル等の民生用建築物のことをいう。(工場、畜舎、倉庫、自動車車庫、観覧場、卸売市場、火葬場等は対象外。)

設備とは、空調、照明、給湯、冷蔵・冷凍などをいう。

6.補助対象事業者
建築主(所有者)
テナント、ESCO(シェアードセイビングス)事業者
リース事業者(割賦販売を行う業者を含む)
建物の区分所有に関する法律に規定する管理組合法人等

7.事業期間
平成24年4月中旬~8月末日(事業完了)

※工事完了は7月末まで(夏の電力需給に鑑みて工事完了時期を設定。)





なんと!
沖縄県で公募説明会が開催されます。
2/6(月)10:30~ 受付開始 11:00~ 説明会 場所:ホテルサンパレス球陽館
重要な説明があると思われますので、関係者はぜひ参加下さい。
・平成23年度「建築物節電改修支援事業費補助金」の公募 http://sii.or.jp/brownout/?archives=4

関連記事
・「ZEB」って知ってますか? http://murayama.ti-da.net/e3792880.html  

消費税の非課税対象

消費税の増税が注目されていますね。

2014年4月に8%
2015年10月に10%


2000万円の住宅であれば5%で100万円、10%で200万円の消費税が課税されます。
高価な買い物ほど消費税の課税が大きな負担になります。

調べてみると
消費税の増税に影響を受けない非課税・免税項目があります。

「消費」に該当しない
・土地及び土地の上に存する権利の譲渡・貸付
・有価証券・支払手段の譲渡
・金融取引(利子・保証料・保険料等)
・郵便事業会社等が行う郵便切手・印紙・証紙の譲渡物品切手類の譲渡
・行政手数料・億歳郵便為替・外国為替

政策的非課税
・社会保険医療、介護サービス・社会福祉事業、
・医師等による助産
・火葬・埋葬
・身体障害者用物品の譲渡・貸付・修理等
・学校における授業料・検定料・入学金、教科用図書の譲渡
・住宅家賃(共同住宅のいわゆる共益金を含む)

免税
・輸出及び輸出類似取引 ( 国際運輸・国際通信・国際郵便など )


知っていましたか?
住宅等の建物物件を購入する場合、消費税が発生しますが、土地購入に関しては、非課税扱いです。
しかし、個人間での土地売買は消費税が発生しませんが、不動産業者などの仲介業者を経由すると、仲介手数料に消費税が発生するそうです。






関連記事
・消費税増税がやってくる! http://murayama.ti-da.net/e3614659.html  

2012年01月12日at 09:29 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(0)税金

あなたの住居費の割合は?

住宅関係の支出は家計にどのくらい占めているでしょうか?

住宅関係費÷年収×100(%)で簡単に計算ができます。

住居費の理想的な金額としては、年収の25~35%程度と言われています。

仮に年収400万であれば25%は100万円

100万円÷12ヶ月=83,333円/月となります。


あなたの家賃や住宅ローンはどうでしょうか?

家計を見直すヒントになりませんか。ニコニコ







※一人暮らしや子供の多さなど家族構成で割合は変動します。

あくまでも目安として参考にして下さい。

家計の目安 http://www5f.biglobe.ne.jp/~pharmacist-yu/kakeikannri(sonohoka%20Ver).html
  

1月の沖縄建築スケジュール

今年の目標は決まりましたか?1日1日を大切に過ごしていきたいですね。
1月の建築スケジュールをまとめました。
facebookページでは建築イベント情報を随時更新しています。
どうぞご活用下さい。

沖縄県住宅関係情報ページ
http://www.facebook.com/pages/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E4%BD%8F%E5%AE%85%E9%96%A2%E4%BF%82%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/239853806027094?sk=events


・1/14 「災害時!身近なもので守ろう」
http://naha-kouminkan.city.naha.okinawa.jp/cyu-kou/h23seinenn.pdf

・1/20 エレベーター安全装置設置済マークの募集〆切
http://www.seinokyo.jp/

・1/21 沖縄建設マネジメントフォーラム「建設分野における産官学連携」&「沖縄に鉄軌道を導入する方法」
http://npo-exsead.com/news/?p=757

・1/24 米軍工事受注実務セミナー(土木・建築工事編)
http://okinawa-ric.jp/news/seminar/8521.php?mail

・1/31 平成23年度 民生用燃料電池導入支援補助金 第2・3期募集〆切
http://www.fca-enefarm.org/subsidy/subsidy.html

・1/31 第4回 沿道花一杯地域公共景観賞募集〆切
http://www.taibei.jp/no4-hana-chirashi.pdf




  

新成人

今日は成人の日です。
20歳の日が懐かしく感じますね。
あなたの20歳は何年前ですか?

今年の調査機関の発表で、
新成人の8割近くが「自分たちの世代が日本を変えていきたい」と考えているそうです。
男女各250人が回答した調査結果によると、日本を変えたいか、との問いに「そう思う」「ややそう思う」が合わせて77%に上った。
具体的には「世界にアピールできる国にしたい」「教育や医療に力を入れるべきだ」「個々が社会貢献すれば日本は変わる」などの意見があった。

嬉しい調査結果です。
若い頃の「夢」や「希望」、
胸に抱いたその気持ちをいつまでも忘れないでいてほしいです。


私も10年前に抱いていた記憶を訪ねて
初心の頃を思い出してみたいと思います。



  

2012年01月09日at 07:24 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(0)まちづくり

贅沢な暮らし

最近は寒くなってきましたね。
ムーチービーサーですね。

寒さが苦手な私は家の中では靴下、長袖、半纏(はんてん)を羽織って着膨れています。

おかげでまだ暖房のお世話にはなっていません。
今年は省エネを意識して過ごしています。けっこう快適に過ごせるものです。


暑ければ服を脱ぎ、寒ければ服を着て体温を調整することも一種のエコですね。

考えてみると、
家中を暖房で温かくして薄着で過ごして、アイスを食べる現代の生活はとても贅沢なことですね。



  

住宅ローン金利低下!

住宅金融支援機構は1月5日、各金融機関が1月に実施する長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の金利水準を発表しました。
最低金利は、融資期間が20年以内のタイプが1.86%、融資期間が21年以上35年以内のタイプが2.14%で、どちらも3カ月ぶりに下降しました。

35年間の固定金利で金利が約2%という低金利が続いています。

さらに今年の10月31までであれば
フラット35Sエコを利用することで、
最大当初5年間は0.7%引き、6年目以降から20年目までは0.3%引きの金利引き下げを受けることができます。

さらに住宅ローン減税が適応されるので、
10年間は借入残高の1%の金額が税金から控除できます。

まとめると実質的な金利は、
2.14%-0.7%(フラット35Sエコ金利引下げ)-1%(住宅ローン控除)=0.44%

となり銀行の定期預金の金利とほぼかわらない数字になりますね。ニコニコ

関連ブログ記事です。ご参考にして下さい。
・2012年住宅動向 http://murayama.ti-da.net/e3863263.html
・お得なフラット35Sエコが登場! http://murayama.ti-da.net/e3813326.html
・中古住宅の新制度 http://murayama.ti-da.net/e3769667.html
・フラット35を勧める理由 http://murayama.ti-da.net/e3687041.html



  

2012年01月07日at 07:15 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(0)住宅ローン

プロフェショナルが必要な時代

国土交通省は5日、マンションの管理ルールに関する検討会の初会合を10日に開催すると発表しました。
同省が定める「マンション標準管理規約」を改定し、管理組合の役員に、マンションの所有者以外の専門家を起用できるようにすることなどを検討する。
国交・法務省のほか、大学教授、不動産協会などが出席。今夏をメドに詳細をまとめ、年内に規約を改正することを目指す。(日本経済新聞)

検討会の議題は、
「管理組合の役員に、マンションの所有者以外の専門家を起用できるようにする」です。

今まで管理組合の役員はマンションの区分所有者に限られていました。
全国の分譲マンションストック戸数の推計値は、約562万戸と500万戸を超えて、膨大なストックの管理・改修が重要な課題となってきています。

マンションという大規模な建物には巨額の資金や知識、経験が必要となります。
しかし、管理組合の理事が必ずしも建築や改修の専門知識を有しているとは限りません。
そこで弁護士や税理士、建築士、企業家などの専門家の協力が必要になると改正に乗り出しました。

改正されることで、
「マンション管理コンサルタント」など新たなプロフェショナルな人材を生み出す可能性がありそうです。




  

1:29:300の法則

1:29:300の法則というのをご存知ですか?
これは「ハインリッヒの法則」とも呼ばれています。
米国のハインリッヒ氏が労働災害の発生確率を分析したもので、保険会社の経営に役立てられています。
それによると1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、その裏にはケガはないがひやっとした300件の体験があるというものです。

ハインリッヒの法則は災害事故の発生確率ですが、
それを逆手に取ることも可能ではないかと考えています。

それは
1つの大成功の陰には
29件の小さな成功がありその裏には
300件の日々の努力がある


どうですか、日々の努力がいかに大切なものかを表わしているように感じませんか?

今年も始まったばかりです。
目標に向かって一日一日努力を怠らずに大切に過ごしていきましょう。ニコニコ




  

2012年01月05日at 11:10 │Posted by 村山 創 │Comments(2)TrackBack(0)投資

2012年住宅動向

新年明けましておめでとうございます。
2012年は辰年です。
龍が天に駆け上がるような年になりそうですね。

今年は「スマートハウス普及期」と呼ばれる年です。
エネルギーの可視化や自給自足など住宅関連の省エネ技術に注目が集まっています。

導入補助金や復興地の本格着工などが相まって、急速に技術が普及していくと思われます。

また住宅政策でもフラット35エコや復興住宅エコポイント、贈与の非課税措置など優遇政策が目白押しです。
今年は消費税の動向も注目です。

住宅購入者にはソントクを分ける重要な1年になりそうです。

今年はよりスマートに住宅のオトク情報を発信していきたいと思いますので、
本年もよろしくお願いいたします。



  

2012年01月04日at 07:02 │Posted by 村山 創 │Comments(0)TrackBack(1)住宅情報